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 上川神社の記事一覧 

 北海道胆振東部地震被災神社義捐金のお願い 

いつも当ブログをご覧頂きありがとうございます。

先ず9月6日北海道胆振東部を震源とする地震により、お亡くなりになられた方々に衷心より哀悼の意を表するとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。

この度北海道神道青年協議会が被災された神社に対して義捐金を募集することとなりました。

以下北海道神道青年協議会ホームページより転載いたします。



北海道神道青年協議会は北海道内の神社に奉職する青年神職の集いです。伝統を守り、よりよい未来のため道義国家再生に向けて様々な活動を行っています。

​今回我々は被災神社を支援するために緊急災害義捐金を募集することを決めました。集まった義捐金のすべては北海道神社庁を通じて被災神社に届けられます。また復興状況は北海道神道青年協議会のホームページにて報告させていただきます。

●各地の被災状況

北海道胆振東部地震で社殿のガラスは割れ、建物は傾き、境内の鳥居・狛犬・記念碑等が崩れ落ちています。傾いた社殿・社務所は危険なため、参拝者はもちろん神職も立ち入ることが出来ません。
柱や土台に破損が見られ、社殿は残っていても壊すしかない神社や、土砂崩れの恐れがあるため同じ境内に建てられない神社もあります。社務所も危なく、仮設住宅に移る神職もいます。
これらを復興するには生活の再建はもとより、崩れた社殿や社務所の瓦礫撤去、新たな土地取得費用、建て替えや備品の整備など多額の金額が必要となります。
通常、復興の順番としては生活の再建が最優先となり、神社は後回しになることが多いものです。此度の被災地は小さな町が多く、再建を被災者でもある地域住民だけの力に任せることは限界があります。東日本大震災や熊本地震で倒壊した神社も未だ再建がかなっていないところも多いのです。
しかし、被災地域の復興は住民の団結があってこそ。地域の心のよりどころであり団結の象徴でもある鎮守の神社を復興することで、被災地域住民の心を癒す復興への一歩となります。
苦しいときも楽しいときも、長年に渡って地域の発展を願い続け、そして見守ってくれた神社だからこそ、真心を捧げたいのです。
地元住民が集う神社を再建し、地域コミュニティを再生させることを目的としていますが、それには長い年月を要します。
北海道神道青年協議会は、これからも再建の一助となるべく、微力ではありますが、力を尽くしてまいります。
皆様方には趣旨にご賛同いただき、何卒一人でも多くの方にご支援いただけますようお願い申し上げます。



​北海道神道青年協議会


以上北海道青年協議会ホームページより転載

詳細は下記のURLより「北海道神道青年協議会」のホームページをご覧下さい。
義捐金ご協力いただける方も下記URLよりお願い致します。

http://www.doshinsei.org


被災された神社や神職の方からお話を聞くと、傾いてしまった拝殿や石段、境内に入ることも出来ない神社もあります。
そんな中でも毎日境内の外から手を合わせ祈る氏子の方々がいらっしゃると聞きました。

確かに生活の復興が最優先でありますが、町のお祭りや伝統を復興させることも大切だと思います。

また当神社社務所窓口にも義捐金箱を設置しております。

義捐金箱


皆様のご支援ご協力を心よりお願い申し上げます。

権禰宜 I





























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 七五三 

七五三の季節がやってまいりました

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《期間》
10月1日~11月15日

《受付時間》
本宮 9時30分~4時
頓宮 9時30分~3時

《予約》
本宮→なし   頓宮→予約あり

男の子:3歳と5歳  女の子:3歳と7歳

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七五三とは、子供が3歳・5歳・7歳になった時、その成長を祝い、健康を祈る行事です。
本来3歳・5歳・7歳のお祝いには江戸時代の武家社会でこのような名称と意味がありました。

3歳:髪置き(かみおき)=髪を伸ばし始める儀式
5歳:袴着(はかまぎ)=初めて袴を着る儀式
7歳:帯解き(おびとき)=初めて帯びを付けて着物を着る儀式


現在のように七五三のお祝いが一般に広まり、神社で成長を祈願する儀式となったのは大正時代だそうです。
お子様にとって一生に一度しか無い儀式でございます。
皆様の御参拝お待ちしております


えみ巫女


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 秋の講社大祭2018 

15日に講社大祭を終えましたのでご報告致します

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昨年は雨天のため舞殿で奉納することができなかったのですが
今年は天気にも恵まれ無事舞殿での奉納ができました:)

写真にはないのですが、豊栄の舞を4人で舞わせていただきました
普段は2人で舞う事が多い舞なのでとても新鮮でした!
また機会があればみなさまにお披露目したいです

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こちらは獅子舞さんの演舞
今年の講社は休日ということもあってか獅子舞さんの人数も多く
賑やかで盛り上がっていましたp(*^-^*)q

たくさんの御参列、ご観覧まことにありがとうございました

もも巫女

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 秋の講社大祭のご案内 

こんにちは。
北海道胆振東部地震が発生してから三日が経ちましたが、今も不安でいっぱいです。
この度地震により犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く平穏な生活が戻りますことを心より御祈念申し上げます。

当神社に対しましても道内外の神社関係者をはじめ崇敬者の皆様よりご心配いただきありがとうございます。
社殿社務所は被害無く、一時停電等もございましたが現在は復旧しており日々変わらぬ神明奉仕をさせていただいております。

そろそろ肌寒くなり、秋に近づき講社の季節となりました
秋講社 - コピー
講員皆様の家内安全を祈念するお祭りです!
みなさまぜひお越し下さい


えみ巫女

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 平成30年上川神社例大祭 


いつも当ブログをご覧戴きありがとうございます。

平成30年上川神社例大祭の奉納行事や神輿渡御の順路などお知らせ致します。

旭川村が明治23年に戸数153戸、人口696人で開村されてから3年後の明治26年、上川地方開拓の守護神、旭川の鎮守として市街予定地(現在の宮下通り4丁目から7丁目まで)の義経台と呼ばれた場所に天照大神をお祀りしたのが上川神社の創祀であります。街の発展に伴い数回の遷座がありましたが、大正13年に現在の神楽岡公園に鎮座してより現在に至ります。

1年に1度の例大祭は毎年7月20日の宵宮祭に始まり、21日は例大祭(本祭)が行われます。21、22日と御神幸式があり、神様のお乗りになった神輿(みこし)が神社からお出ましになり、市内の様子を御覧になります。神様のご守護によりまして旭川市の発展、家内安全、商売繁盛、五穀豊穣を祈念申し上げます。どうぞ皆様御参拝下さい。

奉納行事は下記の通りです。

例祭ポスター(H30)_1


神輿渡御の順路はこちらです。
※画像をクリックすると拡大できます。
jyunnro1.jpg
jyunnro2.jpg


21日16時より上川神社頓宮から買物公園において『神輿をあげる会 粋旭』の方々を中心に神輿を担ぎ上げ、練り歩きます。

粋旭神輿27

1年に1度の例大祭です。多くの方々の御参拝お待ちしております。


※露店について※

今年より上川神社祭露店は常磐公園内となりました。お間違えないようお願い致します。


権禰宜 板




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kimamanisakuratayori

Author:kimamanisakuratayori
上川神社の気ままに桜たよりへようこそ!
このブログは上川神社の公式ブログです。上川神社は、北海道旭川市に鎮座致します。上川神社の神職や巫女が気ままにお祭りの案内や境内の様子などを載せていきます。

質問等は下記電話番号にお問い合わせ下さい。

電話 0166-65-3151
FAX 0166-65-3152

授与品等の郵送は行っておりません。

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